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ミヤキNEW’s-51(●意外と知らない?_技術情報 「ステンレス(SUS)の使い分け」)

技術とは知識の応用
メルマガ「ミヤキNEW’s」編集長の宮木です。

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 意外と知らない?
  技術情報「ステンレス(SUS)の使い分け」
           ~弊社のオススメ材種~
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◆宮ちゃんねる
  意外と知らない?
   技術情報「ステンレス(SUS)の使い分け」
            ~弊社のオススメ材種~
   https://youtu.be/1pgAgq0Zt_k

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 ————-動画説明————–

精密金属加工業の㈱ジャパン・ミヤキです。

今回は技術情報として「ステンレス(sus)
の使い分け」を御紹介します。

ステンレス、と言われると
・錆びない
・磁石にくっつかない

そんなイメージではないでしょうか?
でも実際はその他、色んな性能があります。
ただ高性能になればなるだけコストも高額。
自分の要求に合わせて材種を選択するのが
Goodです。

・耐食性 錆びにくい
・耐熱性 高温に耐える
・非磁性 磁石にくっつかない
・強度  熱処理で強度up
・コスト 性能とのバランス

動画のなかでは弊社のオススメ材種も
御紹介しています。
是非参考にして下さい。

また、加工難易度が高いステンレス。
これを補うために「快削材」が存在して
います。(例:SUS303)
切り粉が細かく砕けるため、切り粉が
絡みにくく、連続加工が安易。
便利な材種です。

ただしその分コストは割高。
また溶接品の場合、快削にするため添加
されている硫黄やリンが溶接時に悪さを
して、亀裂や欠陥を生じるリスクが高い、
と言う弱点もあります。

弊社が得意な「摩擦圧接」でも同じ理屈
で強度保障が困難。
材種はSUS304に変更して頂いています。

ただ弊社はステンレス加工が得意でして。
SUS303をSUSU304にして頂いても問題
無し。
材料費は下がり、耐食性も向上します。
お任せ下さい!!

以上

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